こんにちは、ひろ(@middlejin)です。
iPhoneユーザーの私にとってApple watchはなかなか手を出しにくい存在です。家族6人+犬2頭、それに末っ子が大学入試まじかの親としては自分のことにまで手は及びません。
そんななか、自分自身の健康管理と普段使いをかねてコスパの良いスマートウオッチを探していました。

今まで中華製の安いスマートウオッチばかり使用して失敗しましたが、Redmi Watch 3 Activeにして大正解です♪
本記事では今回、Xiaomi Redmi Watch 3 Activeをレビューします。
2か月にわたり使用した結果を一言でまとめれば、豊富な機能と高いコストパフォーマンスを兼ね備えた、日常使いに最適なスマートウォッチです。
- 高コスパなスマートウオッチをお探しの方
- 通話機能や通知機能付きを使いたい方
- 歩数計や心拍数、睡眠トラッキングなどの健康管理機能を活用したい方 など
Xiaomi Redmi Watch 3 Active

総合評価

レビュー|Xiaomi Redmi Watch 3 Active 日常生活に問題なし

10日稼働するバッテリーは最高


3日たって78%残ってます。単純に計算しても10日以上はもちそうです。
今回、一番のキモとなるのは約12日間使用できるバッテリー寿命。実際に使用するとバッテリー寿命は10日間と長く、頻繁に充電する必要がありません。これは非常に便利で使用する我々にはポイントです。
充電時間
約1時間で充電が完了するXiaomi Redmi Watch 3 Active。ここも重要なポイントの一つ。





INIU 20000mAhモバイルバッテリーもコスパのいいアイテムです。こちらも近いうちにレビュー記事を書く予定です。

通知機能



通知機能とアプリ連携スマートフォンの通知をリアルタイムで受け取ることができ、重要なメッセージを見逃すことがありません。専用アプリとの連携もスムーズで、設定やデータ管理が簡単です。

通知機能もスムーズで、スマートフォンと連携して効率的に情報を管理できます。
通話機能


電話がかかってくるたびにボリュームボタンを押して音量調整をしないといけないのがちょっと面倒。ですが、音質はクリアーとはいかないまでも非常に聞き取りやすく、今までに「聞こえにくかった」ことはありません。




スマートウオッチから直接かけることも可能です。電話番号登録も最大10件可能です。

着信履歴も残るので心配ありませんね。

通話に関しては僕には全く問題なかったです。
感想| Redmi Watch 3 Activeのメリット&デメリット
「Xiaomi Redmi Watch 3 Active」を使って感じた良い点、気になる点をまとめます。

この価格で通話・通知・24h健康モニタリングできるのは重宝します。
メリット
「Xiaomi Redmi Watch 3 Active」で気に入ってるのはこの8つ。
- 高コスパな製品
- 1.83インチ大型ディスプレイ
- 12日ロングバッテリー
- Bluetooth通話・通知機能
- 5ATM防水機能
- iPhoneヘルスケア連動
- 24h健康モニタリング機能
- 右側の切り替えボタン
この価格でこれだけの機能があるのはありがたいです。


デメリット
必要最低限の機能はあるが、この価格帯では致し方ない部分も。そこをデメリットと言っていいのか?と思いますが敢えてお伝えします。
上記4点に関しては致し方ないところ。価格の部分や充電の事を考えれば納得するしかありません。ただベルトの着脱は「慣れ」もあるでしょうし気にならない方もいるのでは。(私は気になりません)

ベルトが気になるなら交換するのも1つの手段ですね♪

コスパよりも性能重視という方は同じ「Xiaomi スマートウオッチ」の上位モデルを選ぶのもありでしょう。
「Xiaomi スマートウオッチ」の使用・比較については以下を参考に。
特徴|Xiaomi Redmi Watch 3 Active




Android 6.0 または iOS 12.0 以降を搭載したスマートフォンに対応
Redmi Watch 3 Activeは、多機能なスマートウォッチでありながら、比較的リーズナブルな価格帯に位置していますが高機能で基本的な健康管理やフィットネス機能があり、コストパフォーマンスに優れています。
Xiaomi(シャオミ)とは?
知らない方もいらっしゃるのでは?と思うので簡単に説明します。
シャオミ(Xiaomi)は、中国に拠点を置く総合家電メーカーで、ウェアラブルバンド市場でAppleに次ぐ出荷台数世界第2位。スマートフォンでも世界第3位のシェアを誇ります。
付属品・同梱品

- ウオッチ本体
- マグネット充電ケーブル(56センチ)
- ユーザーマニュアル(保証書含む)
製品仕様|Xiaomi Redmi Watch 3 Active

Android 6.0 または iOS 12.0 以降を搭載したスマートフォンに対応

ディスプレイ | 1.83 インチ LCD ディスプレイ |
解像度 | 240 × 280 ピクセル |
輝度 | 最大 450 nit、調整可能 |
重量 | 42 g (ベルトを含む) |
フェイス | 2.5D曲面高強度ガラス |
サイズ | 46.94×38.88×10.94 mm |
ケース直径・幅 | 46ミリ |
スポーツモード | 100種類 |
文字盤種類 | 200種類以上 |
バッテリー持続時間 | 通常使用モード:最大12日間 ヘビーユースモード:最大8日間 |
バッテリー容量 | 289 mAh |
マイク | 対応 |
スピーカー | 対応 |
防水性能 | 5ATM(50M) |
Bluetooth® | 5.3 |
OSバージョン | Android 6.0 または iOS 12.0 以降を搭載したスマートフォンに対応 |
Bluetooth通話 | ○ |
Alexa対応 | × |
GPS搭載 | × |
血中酸素測定機能 | ○ |
心拍数モニタリング | ○ |
睡眠モニタリング | ○ |
保証 | 1年間のメーカー保証 |
外観チェック

「Xiaomi Redmi Watch 3 Active」の外観は、シンプルで機能的なデザインを意識しており、日常使いからフィットネスまで幅広く活躍できるスタイルを持っています。
画面も46ミリと大きく2.5D曲面高強度ガラスを使用、タッチスクリーンで操作性もラクです。

LCD ディスプレイを採用。だからと言って見にくいわけでもない。この上記大きい画像の輝度は1番低い明るさです。


サイドボタンを押すことで設定画面に切り替わります。


ウオッチ本体の大きさは46.94×38.88×10.94 mm。見た目もチープさは見受けられない。

コードは56センチ。長すぎず短すぎずちょうどいい。



充電コードの接続部分。ここが本体にカチッとはまります。磁石が強力で吸い込まれるように装着され為す。
主な機能

ディスプレイ

ディスプレイ1.83インチのタッチスクリーンを搭載し、柔軟性のある操作が可能です。ディスプレイはシンプルで使いやすく、カスタマイズも可能ですがスマートフォンでの選択になります。
健康モニタリング機能



睡眠トラッキング、運動量の計測など、健康管理に役立つ機能が充実しています。特に、24時間心拍数モニタリングは健康意識の高いユーザーにとって便利です。
スポーツモードとワークアウト

ランニング、サイクリング、ヨガなど様々な運動を記録できます。ワークアウトの詳細なデータも確認でき、フィットネス向上に役立ちます。



防水性能

耐久性5ATMの防水性能を備えており、日常の水仕事や軽い水泳にも対応可能です。耐久性も高く、アウトドアでの使用にも適しています。

これは入浴中に撮ったもの。あまりよくはないのかもですが今のところ不具合は起きていません。
台風の中、仕事でも着けていましたが特に問題はありませんでした。結構タフなXiaomi Redmi Watch 3 Active です。
比較|Xiaomi スマートウオッチの比較
Xiaomi スマートウオッチは他にもスマートバンドもラインナップされています。今回はスマートウオッチのみを記載します。
アプリ通知について




スマホからも詳細データーが一目でわかります。この日はチキンを3本いただきました。(冗談です)
まとめ|Redmi Watch 3 Activeは手頃な価格で欲しい機能を網羅している優れた製品

本記事では手頃な価格で欲しい機能を網羅している優れた製品「Xiaomi Redmi Watch 3 Active」をレビューしました。
健康管理、フィットネス、通知機能が充実しており、初心者から中級者まで幅広いユーザーに向いています。コスパ重視で使いやすいスマートウォッチを探しているなら、Redmi Watch 3 Activeは確実に候補に入るべき一品です。

「中華」の製品ではありますが信頼性はピカイチのXiaomi。今最も熱いメーカーの一つではないでしょうか。
Xiaomi Redmi Watch 3 Active

総合評価
現状においてデメリットの部分で常時表示不可・GoogleFIT連携不可・GPS非搭載・決済機能なしは私の中では「なくてもいいもの」なので含まれないです。
ベルト着脱のしにくさも「慣れ」れば、もしくは交換してしまえばいいだけなので特に気にならないところではあります。

数多くのメリットがあるので「デメリットは全く気にならない」というのが本音です。

普段使いにはこれで十分!